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病気を抱えていると悩みは尽きませんが、色んな人の力を借りたり協力しあって、今年も平和に乗り越えていけるといいですね
http://www.youtube.com/watch?v=Nh7D2g5v-Sg
独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、潰瘍性大腸炎の発症に関連する3つの遺伝子(FCGR2A、13q12領域、SLC26A3)を発見しました。理研ゲノム医科学研究センター(中村祐輔センター長)多型解析技術開発チーム(久保充明チームリーダー)と、九州大学大学院病態機能内科学(飯田三雄教授)、東北大学大学院消化器病態学分野(下瀬川徹教授)、札幌医科大学医学部内科学第一講座(篠村恭久教授)との共同研究による成果です。
中略
これらの結果は、潰瘍性大腸炎の発症に、個人の持っている免疫能の違いが関与していることを示しています。大腸粘膜におけるこれらの遺伝子の機能や、潰瘍性大腸炎の発症機序の解明が進むことで、潰瘍性大腸炎の新規治療法の開発につながることが期待できます。
理化学研究所の以下のサイトで詳細を読むことができます。
http://www.riken.jp/r-world/research/results/2009/091119/
腹痛と下痢、下血を繰り返す難病、潰瘍(かいよう)性大腸炎の発症リスクを高める3種類の遺伝子が、日本人患者約1400人の調査で初めて見つかった。理化学研究所と札幌医科大、東北大、九州大などの研究チームが米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に16日発表した。潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患に近いと分かり、大腸での免疫反応を調節する新薬の開発が期待される。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009111600012
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000004-jij-soci
新型インフルエンザワクチンの優先接種の対象とする基礎疾患の基準が厚生労働省から示されました。
UC関連は以下のとおりです。
消化管・栄養・肝臓疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病・胆道閉鎖症葛西術後・肝移植術後など)
<炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)> 免疫抑制剤・免疫調整剤(副腎皮質ステロイド剤など)もしくは生物学的製剤を使っている場合、再燃を繰り返している、あるいは栄養不良の児。
詳細は厚生労働省のホームページをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091013-01.pdf
※PDFの24ページがUC関連です。
☆☆オペ済みUC患者交流会「お茶会」神戸☆☆
■日時 2009年11月8日(日)13:30〜16:30
■場所 神戸市立 新長田勤労市民センター 3階 講習室1
JR新長田駅下車南側すぐ,市営地下鉄新長田駅下車南すぐ,
山陽電鉄西代駅〜徒歩7分
(鉄人28号のモニュメントのある公園の東側、大丸/ジョイプラザと同じ建物)
■備考 元兵庫医大第二外科 荘司先生が参加予定です。
■内容 オペ済み患者の交流が目的です。まったりとお茶を飲みつつ御歓談ください。
■参加資格 オペ済みUC患者。
また、オペ済み患者に話を聞いてみたい内科治療中のUC患者・家族の方もOKです。
■参加費用 お茶・菓子代としてお一人様300円申し受けます。
■参加申し込み 当日の朝までに「参加希望」と書いたメールをトキまで。
また掲示板から転載させていただきました
メールのあて先は掲示板をご覧ください






